介護業界で働く先輩にインタビュー「緑とふれあいながら元気を目指すデイサービス~園芸活動で生き生きと」
【インタビュー】 「株式会社生・活・計・画 みのりの庭 世田谷」 代表取締役:丸山さん
かいチャレスタッフ : まずは、介護の仕事を始めてから今日まで、続けてこられた思いについてお聞かせください。
丸山さん(以下敬称略) : チャレンジしてみようと思って始めた介護の仕事が、気がつけば二十五年になっていました。ここまで続けてこられたのは、やっぱり“人と人とのつながり”の温かさに惹かれたからだと思います。
弊社は、訪問介護からスタートしました。訪問介護で地域と向き合っていた頃は、ヘルパーという職業自体がまだ十分に知られておらず、「近所の人に知られるから、家の前に自転車を止めないで」と言われることもありました。
そうした時代に、地域の中で信頼を築いてくれた先輩方の努力が、今の介護の土台になっていると感じています。
その後は、職員の声や地域のニーズに応えながら、少しずつ事業を広げてきました。長年の夢だった「園芸福祉」も、デイサービス「みのりの庭」の設計のタイミングでようやく実現することができました。これからも、利用者さん一人ひとりの人生にそっと寄り添えるケアを続けていきたいと思っています。
かいチャレスタッフ : かいチャレにご参加いただいた理由としては、何が一番大きかったですか?
丸山 : 「かいチャレ」に参加した理由は、やはり“新しい方と出会いたい”という思いが一番のきっかけでした。
私たちの事業所は、創設当初から地域とのつながりをとても大切にしてきました。施設をオープンした際には、1ヶ月間まるごと開放して、地域の方に自由に見学していただいたこともあります。日常の中で「ここ、こんなことしているんだね」と自然に知ってもらえるような、そんな場づくりを目指してきました。
「かいチャレ」は、まさにそんな私たちの思いとぴったり重なった取り組みでした。採用につながればもちろん嬉しいですが、それ以上に「介護って、こんなに温かくて楽しい仕事なんだ」と感じてもらえることが、一番の喜びです。
かいチャレスタッフ : 実際に職場体験では、参加者の方にどんなことをしてもらっていますか?
丸山 : 「かいチャレ」に参加される方の目的は、本当にさまざまです。将来介護の仕事を目指す方、ご家族の介護に備えたい方、「ちょっと興味があるから見てみたい」という方までいらっしゃいます。中には「話し相手になれたら」「気軽なアルバイト感覚で」という方も。
まずは、その方の思いや希望を丁寧にお聞きし、それぞれに合った体験内容を柔軟にご用意しています。体験中に一番していただくのは、利用者さんとのコミュニケーションです。「高齢者ってどんな方なんだろう」「介護ってどんなふうに関わるんだろう」──そんな漠然としたイメージが、実際に触れ合うことで少しずつ形になっていきます。
参加者の方からは、「思っていたより皆さんお元気!」「職員さんの声かけの工夫がわかった」「デイサービスごとに雰囲気が違って驚いた」などの感想をいただいています。まさに“百聞は一見にしかず”。現場の空気を肌で感じてもらえる、貴重な時間になっています。
かいチャレスタッフ : 職場体験を受け入れてみて、どんな印象を持たれましたか?
丸山 : 率直な感想は、「思っていたより負担が少なかった」です。普段の業務に自然に加わってもらう形なので、特別な準備もほとんどいりません。時間帯ごとに担当スタッフを決め、「何かあったらこの人に聞いてくださいね」と伝えるだけでスムーズに進みました。
これまでに2名の方が「かいチャレ」をきっかけにスタッフとして仲間入りしてくれています。履歴書や面接だけでは分からない“人となり”が4時間の体験の中で自然に伝わってくるのは、かいチャレならではの魅力だと思います。
また、参加者の方が面接担当者だけでなく、さまざまなスタッフと関わることで、現場の雰囲気をリアルに感じられるのも特徴です。介護の仕事はチームワークがとても大切で、技術よりも「人としての感覚」が重視されます。だからこそ、自然体で過ごせるかいチャレの時間は、採用側にとっても大切な判断の機会になっています。
かいチャレを通じて入職された山名さん(左)。職場体験が安心して就職するきっかけに。
かいチャレスタッフ : 令和7年度「介護職員就業促進事業」および「訪問介護採用応援事業」に参加されているとのことですが、詳しく教えてください。
丸山 : 介護の仕事に興味はあるけれど、「資格がなくて不安」という方に向けた東京都の支援制度です。介護施設で働きながら「初任者研修」などの資格を無料で取得でき、学んでいる時間も勤務扱いとしてお給料が支払われます。未経験から安心してスタートできる仕組みで、介護の現場への第一歩を応援してくれる制度です。
事業所側も無資格・未経験の方の採用のハードルが下がり、「やってみたい」という思いを応援しやすくなりました。実際に、「かいチャレ」をきっかけに入職した2名も、この制度を利用して資格を取得し、今は現場で活躍してくれています。
介護職員就業促進事業|介護保険|東京都福祉局
※令和8年度の内容は別途ご案内予定
※「かいチャレ」でも、就業が決定した方は無料で「介護職員初任者研修」を受講いただけます。
かいチャレスタッフ : 介護の仕事をしていて「この仕事をしていてよかった」と思えることや、「大変だな」と感じることを教えてください。
丸山 : デイサービスの特徴は、やはり“集団”であることです。そこには職員だけでなく、利用者さん同士の力が働いています。
中には、病気やケガをきっかけに要介護となった方だけでなく、引きこもりがちな生活で心や体が小さくなってしまった方もいます。
けれど、集団の場が合えば、そこから大きな力が生まれます。
誰かが楽しそうにしている姿に触発されて、いつの間にか自分も手を動かしている──それは職員の働きかけというより、利用者さん同士の“自然な力”なんです。週に一度ここに来ることが楽しみになれば、その方の一週間のリズムが整います。たった一日でも、その人の人生を支える時間になる。そう思うと、この仕事には本当に大きな意味があると感じます。
もちろん、大変なこともあります。集団で動く以上、ご本人の希望にすぐ応えられないこともあります。そんな時は少し切ない気持ちになりますが、だからこそプログラムにバラエティを持たせ、誰もが楽しめるよう工夫しています。利用者さんに対して「大変だ」と思うことはほとんどありません。むしろ、その方の人生や価値観に触れながら、私たち自身が学ばせていただいている──そんな感覚で日々向き合っています。
今の高齢者の方々は、“お手本のない高齢期”を生きていらっしゃいます。親の世代はもっと早く亡くなっていて、自分が80代、90代をどう生きるか──誰も教えてくれません。友人や家族を失い、「もう早く向こうに行きたい」とおっしゃる方もいますが、私たちは「最後に楽しかった」と思ってもらえる時間を届けたい。それが、私たちの願いです。
かいチャレスタッフ : みのりの庭さんといえば園芸プログラムが魅力的ですよね!
丸山 : はじめはお花を中心に育てていましたが、今では野菜やお米まで育てています。「利用者さんに食べていただくものだから、安全でやさしいものを」と、無農薬で土や肥料にもこだわり、現在は30種類以上の植物を育てています。
園芸福祉の目的は、植物を“上手に育てること”ではなく、みんなで育てる過程を楽しむこと。手が思うように動かない方や、立っているのが難しい方も、香りや色、感触など五感を通して植物にふれられるよう工夫しています。
収穫のときには、皆さん本当にいい笑顔を見せてくださいます。育てた野菜やハーブは、デイの食事やおやつに活用。
ローズマリーを乾燥させてパンに混ぜた「ローズマリーあんぱん」や、よもぎを使った「よもぎあんぱん」など、どれも心のこもった手作りメニューです。山形から取り寄せた種もみで育てたお米は、収穫後にお正月飾りとしても使われています。
クラフト活動も好評で、花や葉を使って自由に作品を作ります。「好きなように作ってください」と言われると最初は戸惑う方もいますが、自由に選び、考え、創造することが脳の活性化にもつながり、次第に「何でもいいのよね」と笑顔で作品を仕上げてくださいます。
かいチャレスタッフ : 子ども食堂も開催されていると伺いました。
丸山 : 月に一度の「子ども食堂」では、子どもたちが畑で収穫体験をしながら自然に親しみます。その楽しそうな様子を聞いた利用者さんも自然と笑顔になります。「そんなに喜んでくれたの?」と、まるで自分の孫の話を聞くように嬉しそうに話してくださいます。
クラフトづくりも、子どもたちへのプレゼントとなると、いつもより手が丁寧に、そして意欲的に動くんです。「誰かのために」それが、何よりの力になると感じています。
園芸を通して、人と人、社会とつながる。そのあたたかい循環こそが、みのりの庭の園芸プログラムの一番の魅力です。園芸活動を通して皆さんに生き生きと元気に過ごしてほしいと心から願っています。
4階のテラスでは、野菜などをたくさん育てている。大きな木の緑が見え、心地よい空間が広がる。
かいチャレスタッフ : これから介護職を目指す方や、職場体験を検討している方へ、丸山さんからのメッセージをお願いします!
丸山 : 介護の仕事というと、「特別な技術や資格がないとできない」と思われがちですが、実はそんなことはないんです。
一番大切なのは、「人と関わることが好きかどうか」。それだけで十分だと思います。だから、あまりハードルを高くしすぎずに、まずは気軽にかいチャレに参加してみてほしいです。
無資格・未経験の方も大歓迎ですので、安心して来てください。
法人情報
- 未経験者OK
- 資格制度あり
- 女性活躍
- 年齢不問
- 時間相談可
| 事業所名 | みのりの庭 世田谷(株式会社生・活・計・画) |
|---|---|
| 実施事業 | 地域密着型通所介護 |
| 所在地 | 東京都世田谷区若林3丁目35番14号 102号室(事業所) |
| 最寄り駅 | 東急世田谷線「若林駅」徒歩2分 |
| 電話 | 03-5787-8018(事業所) |
| URL | ライフサポートサービス せいかつけいかく | 自然と笑みがこぼれます |




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介護業界で働く先輩にインタビュー「緑とふれあいながら元気を目指すデイサービス~園芸活動で生き生きと」Contents(目次) 【インタビュー】 「株式会社生・活・計・画 みのりの庭 世田谷」 代表取締役:丸山さん 事業者情報 【インタビュー】 「株式会社生・活・計・画 みのりの庭 世田谷」 代表取締役:丸山さん かいチャレスタッフ : まずは、介護の仕事を始めてから今日まで、続けてこられた思いについてお聞かせください。 丸山さん(以下敬称略) : チャレンジしてみようと思って始めた介護の仕事が、気がつけば二十五年になっていました。ここまで続けてこられたのは、やっぱり“人と人とのつながり”の温かさに惹かれたからだと思います。 弊社は、訪問介護からスタートしました。訪問介護で地域と向き合っていた頃は、ヘルパーという職業自体がまだ十分に知られておらず、「近所の人に知られるから、家の前に自転車を止めないで」と言われることもありました。 そうした時代に、地域の中で信頼を築いてくれた先輩方の努力が、今の介護の土台になっていると感じています。 その後は、職員の声や地域のニーズに応えながら、少しずつ事業を広げてきました。長年の夢だった「園芸福祉」も、デイサービス「みのりの庭」の設計のタイミングでようやく実現することができました。これからも、利用者さん一人ひとりの人生にそっと寄り添えるケアを続けていきたいと思っています。 かいチャレスタッフ : かいチャレにご参加いただいた理由としては、何が一番大きかったですか? 丸山 : 「かいチャレ」に参加した理由は、やはり“新しい方と出会いたい”という思いが一番のきっかけでした。 私たちの事業所は、創設当初から地域とのつながりをとても大切にしてきました。施設をオープンした際には、1ヶ月間まるごと開放して、地域の方に自由に見学していただいたこともあります。日常の中で「ここ、こんなことしているんだね」と自然に知ってもらえるような、そんな場づくりを目指してきました。 「かいチャレ」は、まさにそんな私たちの思いとぴったり重なった取り組みでした。採用につながればもちろん嬉しいですが、それ以上に「介護って、こんなに温かくて楽しい仕事なんだ」と感じてもらえることが、一番の喜びです。 かいチャレスタッフ : 実際に職場体験では、参加者の方にどんなことをしてもらっていますか? 丸山 : 「かいチャレ」に参加される方の目的は、本当にさまざまです。将来介護の仕事を目指す方、ご家族の介護に備えたい方、「ちょっと興味があるから見てみたい」という方までいらっしゃいます。中には「話し相手になれたら」「気軽なアルバイト感覚で」という方も。 まずは、その方の思いや希望を丁寧にお聞きし、それぞれに合った体験内容を柔軟にご用意しています。体験中に一番していただくのは、利用者さんとのコミュニケーションです。「高齢者ってどんな方なんだろう」「介護ってどんなふうに関わるんだろう」──そんな漠然としたイメージが、実際に触れ合うことで少しずつ形になっていきます。 参加者の方からは、「思っていたより皆さんお元気!」「職員さんの声かけの工夫がわかった」「デイサービスごとに雰囲気が違って驚いた」などの感想をいただいています。まさに“百聞は一見にしかず”。現場の空気を肌で感じてもらえる、貴重な時間になっています。 かいチャレスタッフ : 職場体験を受け入れてみて、どんな印象を持たれましたか? 丸山 : 率直な感想は、「思っていたより負担が少なかった」です。普段の業務に自然に加わってもらう形なので、特別な準備もほとんどいりません。時間帯ごとに担当スタッフを決め、「何かあったらこの人に聞いてくださいね」と伝えるだけでスムーズに進みました。 これまでに2名の方が「かいチャレ」をきっかけにスタッフとして仲間入りしてくれています。履歴書や面接だけでは分からない“人となり”が4時間の体験の中で自然に伝わってくるのは、かいチャレならではの魅力だと思います。 また、参加者の方が面接担当者だけでなく、さまざまなスタッフと関わることで、現場の雰囲気をリアルに感じられるのも特徴です。介護の仕事はチームワークがとても大切で、技術よりも「人としての感覚」が重視されます。だからこそ、自然体で過ごせるかいチャレの時間は、採用側にとっても大切な判断の機会になっています。 かいチャレを通じて入職された山名さん(左)。職場体験が安心して就職するきっかけに。 かいチャレスタッフ : 令和7年度「介護職員就業促進事業」および「訪問介護採用応援事業」に参加されているとのことですが、詳しく教えてください。 丸山 : 介護の仕事に興味はあるけれど、「資格がなくて不安」という方に向けた東京都の支援制度です。介護施設で働きながら「初任者研修」などの資格を無料で取得でき、学んでいる時間も勤務扱いとしてお給料が支払われます。未経験から安心してスタートできる仕組みで、介護の現場への第一歩を応援してくれる制度です。 事業所側も無資格・未経験の方の採用のハードルが下がり、「やってみたい」という思いを応援しやすくなりました。実際に、「かいチャレ」をきっかけに入職した2名も、この制度を利用して資格を取得し、今は現場で活躍してくれています。 介護職員就業促進事業|介護保険|東京都福祉局 ※令和8年度の内容は別途ご案内予定※「かいチャレ」でも、就業が決定した方は無料で「介護職員初任者研修」を受講いただけます。 かいチャレスタッフ : 介護の仕事をしていて「この仕事をしていてよかった」と思えることや、「大変だな」と感じることを教えてください。 丸山 : デイサービスの特徴は、やはり“集団”であることです。そこには職員だけでなく、利用者さん同士の力が働いています。 中には、病気やケガをきっかけに要介護となった方だけでなく、引きこもりがちな生活で心や体が小さくなってしまった方もいます。 けれど、集団の場が合えば、そこから大きな力が生まれます。 誰かが楽しそうにしている姿に触発されて、いつの間にか自分も手を動かしている──それは職員の働きかけというより、利用者さん同士の“自然な力”なんです。週に一度ここに来ることが楽しみになれば、その方の一週間のリズムが整います。たった一日でも、その人の人生を支える時間になる。そう思うと、この仕事には本当に大きな意味があると感じます。 もちろん、大変なこともあります。集団で動く以上、ご本人の希望にすぐ応えられないこともあります。そんな時は少し切ない気持ちになりますが、だからこそプログラムにバラエティを持たせ、誰もが楽しめるよう工夫しています。利用者さんに対して「大変だ」と思うことはほとんどありません。むしろ、その方の人生や価値観に触れながら、私たち自身が学ばせていただいている──そんな感覚で日々向き合っています。 今の高齢者の方々は、“お手本のない高齢期”を生きていらっしゃいます。親の世代はもっと早く亡くなっていて、自分が80代、90代をどう生きるか──誰も教えてくれません。友人や家族を失い、「もう早く向こうに行きたい」とおっしゃる方もいますが、私たちは「最後に楽しかった」と思ってもらえる時間を届けたい。それが、私たちの願いです。 かいチャレスタッフ : みのりの庭さんといえば園芸プログラムが魅力的ですよね! 丸山 : はじめはお花を中心に育てていましたが、今では野菜やお米まで育てています。「利用者さんに食べていただくものだから、安全でやさしいものを」と、無農薬で土や肥料にもこだわり、現在は30種類以上の植物を育てています。 園芸福祉の目的は、植物を“上手に育てること”ではなく、みんなで育てる過程を楽しむこと。手が思うように動かない方や、立っているのが難しい方も、香りや色、感触など五感を通して植物にふれられるよう工夫しています。 収穫のときには、皆さん本当にいい笑顔を見せてくださいます。育てた野菜やハーブは、デイの食事やおやつに活用。 ローズマリーを乾燥させてパンに混ぜた「ローズマリーあんぱん」や、よもぎを使った「よもぎあんぱん」など、どれも心のこもった手作りメニューです。山形から取り寄せた種もみで育てたお米は、収穫後にお正月飾りとしても使われています。 クラフト活動も好評で、花や葉を使って自由に作品を作ります。「好きなように作ってください」と言われると最初は戸惑う方もいますが、自由に選び、考え、創造することが脳の活性化にもつながり、次第に「何でもいいのよね」と笑顔で作品を仕上げてくださいます。 かいチャレスタッフ : 子ども食堂も開催されていると伺いました。 丸山 : 月に一度の「子ども食堂」では、子どもたちが畑で収穫体験をしながら自然に親しみます。その楽しそうな様子を聞いた利用者さんも自然と笑顔になります。「そんなに喜んでくれたの?」と、まるで自分の孫の話を聞くように嬉しそうに話してくださいます。 クラフトづくりも、子どもたちへのプレゼントとなると、いつもより手が丁寧に、そして意欲的に動くんです。「誰かのために」それが、何よりの力になると感じています。 園芸を通して、人と人、社会とつながる。そのあたたかい循環こそが、みのりの庭の園芸プログラムの一番の魅力です。園芸活動を通して皆さんに生き生きと元気に過ごしてほしいと心から願っています。 4階のテラスでは、野菜などをたくさん育てている。大きな木の緑が見え、心地よい空間が広がる。 かいチャレスタッフ : これから介護職を目指す方や、職場体験を検討している方へ、丸山さんからのメッセージをお願いします! 丸山 : 介護の仕事というと、「特別な技術や資格がないとできない」と思われがちですが、実はそんなことはないんです。 一番大切なのは、「人と関わることが好きかどうか」。それだけで十分だと思います。だから、あまりハードルを高くしすぎずに、まずは気軽にかいチャレに参加してみてほしいです。 無資格・未経験の方も大歓迎ですので、安心して来てください。 法人情報 未経験者OK 資格制度あり 女性活躍 年齢不問 時間相談可 事業所名 みのりの庭 世田谷(株式会社生・活・計・画) 実施事業 地域密着型通所介護 所在地 東京都世田谷区若林3丁目35番14号 102号室(事業所) 最寄り駅 東急世田谷線「若林駅」徒歩2分 電話 03-5787-8018(事業所) URL ライフサポートサービス せいかつけいかく | 自然と笑みがこぼれます
インタビュー -
2月15日(日) 介護・福祉のお仕事フェア~お仕事相談会~@練馬駅練馬区が開催する【介護・福祉のお仕事フェアinねりま】のご案内です。 介護や障害福祉のお仕事に興味がある方、事業所の雰囲気を知りたい方、お話を聞いてみたい方、ぜひ、お気軽にご参加ください。 練馬区内で介護・障害福祉サービス事業所を運営する29法人が参加されます! 練馬区、ハローワーク池袋と共催! ・参加無料 ・平服OK ・相談・質問のみ可 【介護・福祉のお仕事フェアinねりま】 ・日程 令和8年2月15日(日) ・時間 13:30~16:30 (受付開始13:15~) 第一部 ふくしの仕事はじめてセミナー(13:30~14:30) 第二部 お仕事相談 面接会(14:30~16:30) ・場所 区民・産業プラザ3階 Coconeriホール 〒176-0001 練馬区練馬1丁目17番1号 西武池袋線・有楽町線・都営大江戸線の練馬駅中央北口から徒歩1分 https://www.nerima-idc.or.jp/plaza/info/information.html ■ご参加者向けチラシ https://www.tcsw.tvac.or.jp/jinzai/documents/0215.pdf 〈共催〉練馬区、ハローワーク池袋 ■申し込み方法 下記よりお申込みください。 https://web.user-page.jp/new_form/?prm=1ec52/3,-0.23-08e41f ■HP https://www.nerima-carenet.jp/news/573 ―〈介護・福祉のお仕事フェアinねりま〉に関する問い合わせ先― 練馬福祉人材育成・研修センター 電話番号:03-6758-0145 (受付9:00~17:00 土日・祝日除く)
お知らせ -
2月7日(土) 杉並区 福祉・介護のしごと 相談・説明会杉並区が開催する【福祉・介護のしごと 相談・説明会】のご案内です。 福祉・介護の仕事について気軽に質問・相談OK♪ ぜひご参加ください! 予約不要!参加費無料! 【日時】令和8年2月7日(土) 13:00~16:00 【会場】杉並区阿佐谷地域区民センター(杉並区阿佐谷北1-1-1 JR 中央線「阿佐ヶ谷駅」徒歩 5 分) 【内容】ジョブチェンジした職員の体験談&勉強中の学生さんたちのトークセッション 介護用品やICT 機器の展示、介護食の試食など、展示コーナーもあり! チラシ▼ https://www.tcsw.tvac.or.jp/jinzai/documents/suginami0207.pdf ―問い合わせ先― 特別養護老人ホーム 新泉サナホーム TEL:03-6379-018 <主催>杉並区特別養護老人ホーム施設長会 <共催>杉並区
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