介護業界で働く先輩にインタビュー「まずはなんでもチャレンジ!かいチャレで一歩踏み出すきっかけに」
【インタビュー】 「ケア・シーン デイサービスふれあ」 管理者/生活相談員 鈴木さん
かいチャレスタッフ : 本日はよろしくお願いいたします。鈴木さんは、介護の業界に入ってどれぐらい経つのでしょうか。
鈴木さん(以下敬省略) : 介護の仕事自体は以前にもしていましたが、今のデイサービスに勤めてからは6年ほどになります。もともとは千葉出身で、こちらに越す前は職人として全く違う業種で働いていました。
かいチャレスタッフ : 「かいチャレ」に参加される方には、他業界で働いている方も多いので、鈴木さんのように全然違う業界から介護職に入った方がいるというのがわかるとみなさんもチャレンジしやすくなりますよね。
鈴木 : 本当に多種多様な経歴の方が来られます。特にIT関係や事務職出身の方が多くて、最初は驚きました。でも「体を動かす仕事がしたい」「将来のためにスキルを身につけたい」といった前向きな理由が多く、納得しました。
「将来的に親の介護が必要になるかもしれない」と体験に来られた50代の女性が印象的でした。就職が目的でなくても、介護を知っておくことが生活に活かせるという視点が素晴らしいと思いました。
かいチャレスタッフ : 有難うございます。では次に、かいチャレに参加される方は業界に詳しくない方がほとんどなので、デイサービスではどんな仕事をしているのか、やりがいや、魅力を教えていただけますか?
鈴木 : 当事業所は『お風呂のないレクリエーション特化型デイサービス』です。お風呂がないからこそ、全員揃って活動できるスケジュールになっています。
かいチャレスタッフ : そうなんですね。具体的なスケジュールはどんな感じですか?
鈴木 : 朝の健康チェックのあと、ぬりえや体操、会話など、まるで地域の集まりのように、思い思いの時間を過ごしていただきます。メインの活動としては、昼食後にレクリエ-ションがあり、通常は、スタッフが企画した脳トレや演劇会もしますが、外部講師を招いたイベントも積極的に行っています。大きなイベントとしては、20名以上の団体による本格的な演奏会も開催しました。
かいチャレスタッフ : それは凄い迫力だったでしょうね。利用者さんの反応はどうでしたか?
鈴木 : 利用者だけでなくスタッフも楽しんでいましたね。それに、「かいチャレ」と通じる部分でもあるのですが、やはり外部の方によるレクリエーションだと利用者さんの反応がいつもと全然違いますね。
最近では、介護美容を学ぶ方がアロマハンドトリ-トメントやネイルケアを提供してくださるなど、活動の幅がどんどん広がっています。利用者さんとふれあいながら、スタッフも一緒に体験して楽しめるので、それがやりがいにもなっています。
かいチャレスタッフ : 有難うございます。レクリエーションもバリエーションがあって楽しそうですね。ただ、お仕事をする中では、楽しい事ばかりではないとは思うので、介護のお仕事で、大変だと感じることはありますか?
鈴木 : そうですね。介護を始めたときに会社から言われたことですが、利用者様たちは自分の祖父や祖母ではないから、アットホームな雰囲気は残しつつしっかりお客様として礼儀正しく接するようにというのがありますね。
利用者さんの年齢層が幅広く、最年長の方は102歳。それでも皆さん本当にお元気で、おはなしもしっかりされているんです。利用者さんは、年長者であり人生の大先輩でもあるので、言葉遣いやお話しする内容には常に気を配っていますね。
かいチャレスタッフ : では、介護職未経験の方にはハ-ドルが高いと思われる部分はありますか?
鈴木 : そうですね。最初は、トイレ介助などは抵抗がある部分もあるかもしれません。ただ、最近は研修体制も整っていて、未経験でも先輩からレクチャーを受けたり、安心して学べる環境があります。
かいチャレスタッフ : 研修について、もう少し詳しく教えていただけますか?
鈴木 : 毎月1回の施設内研修に加えて、年に2回の全社合同研修もあります。また、現場に入る前には「認知症介護基礎研修」の受講が義務付けられており、基本をしっかり学ぶことができます。しっかりとした職場のサポートがあり、安心して大変なことも乗り越えられる環境となっています。
かいチャレスタッフ : ありがとうございます。それは安心できるサポート体制ですね。では次に、「かいチャレ」に参加された経緯を教えていただけますか。
鈴木 : 大田区が開催した介護職の研修会に参加した際に「今後は団塊世代が後期高齢者となり、介護人材の不足が深刻になる」というお話を聞いて、「これは行動に移さなければ」と感じ、「何か新しい事にチャレンジしたい!」と思った事がきっかけです。
かいチャレスタッフ : 実際に参加して、どんな成果がありましたか?
鈴木 : 来てくださる方が良い方ばかりでとても助かっています。 体験を経て3名の方が就業につながりました。これは大きな成果です。
かいチャレスタッフ : かいチャレ経由だと採用コストがかからないというのもメリットですね。
鈴木 : すごく大きいですね。実際採用コストについてはどこの事業者さんも頭を抱えているところだと思います。あとは、謝礼金制度にもすごくメリットを感じています。 スタッフ用のエプロンを新調したり、カラオケ機器を導入したりと、利用者様にもスタッフにも還元できました。参加を迷われている事業者さんには、このメリットを受けないのは勿体ないので、ぜひ参加してみることをお勧めしますね。
かいチャレスタッフ : 「かいチャレ」経由での採用のメリットと通常の採用との違いを教えていただけますか。
鈴木 : 自分がこれから就労する現場を見ることができるというのが、「かいチャレ」のポイントだと思います。介護の現場ではチームワークで一つのサービスを作り上げています。チームに対するわだかまりや不安感を抱かせないためにも、実際に職場の環境を体験できることの効果は大きいと感じます。
就職希望者が仕事を選ぶ時代に変わってきている中で、事業所に来てもらって施設の良さをアピールできる点が「かいチャレ」の魅力だと思います。通常の採用では、書類や面接で判断しても、後々双方にとってミスマッチが起こる場合も多いです。実際に現場に来てもらって、体験を通して双方納得した上で就労していただける。そのことが勤続年数の長さにもつながっています。
かいチャレスタッフ : 「かいチャレ」経由で採用された方が、次の体験者の良き先輩になっていると伺いました。
鈴木 : そうなんです。「この方はかいチャレ先輩ですよ」と紹介すると、新しい参加者も安心されますし、「私も頑張ってみようかな」という気持ちに繋がっているのが分かります。現在も就業しておりかいチャレの方がお越しになると先輩として介護職の魅力なども伝えてくれています。
かいチャレスタッフ : 参加者を受け入れてみて、他に良かった点などはありますか?
鈴木 : 施設の利用者様にとても良い刺激になっています。いつものスタッフとでは挨拶や会話が機械的でマンネリ化してしまう傾向にありますが、新しい方との「こんにちは」「今日は天気がいいですね」といった何気ないやり取りだけでも、利用者さんの表情がパッと明るくなるんです。ご近所の方と気軽に話すような楽しさを感じてもらっているようで、そのような部分も「かいチャレ」の魅力だと思います。
また、体験後には必ずアンケ-トをお願いしていて、いただいた声は本当に貴重です。良かった点だけでなく改善点も書いてくださるので、サ-ビス向上にもつながっています。
第三者でありながら未経験の方が来てくださるので、フレッシュな目線での意見を多くいただきます。実際にいただいた意見を元に改善し、利用者様の顧客満足度の向上にもつながっています。
かいチャレスタッフ : では、今一度、こちらの施設の魅力やアピールポイントをお聞かせいただけますか。
鈴木 : 施設の特徴としては、レクリエーション特化型となっている点が特徴です。
会社としては、福祉・介護に根ざした幅広い分野の業務を行っています。居宅介護支援事業所や福祉用具、訪問介護、家政婦の派遣などの事業も運営しています。例えば、デイサービスだけでなく福祉用具のことを学びたい、訪問介護のスキルを磨きたい、リハビリ型のデイサービスで働きたいなど、仕事や分野の選択肢が多く、キャリアアップしやすい環境が魅力です。
また、新しいものを取り入れてチャレンジしていこうという風土もあります。自分で何かを企画したり、今までにないことを成し遂げたいという気持ちをお持ちの方にマッチングする会社かと思います。
自由な発想を大切にしていて、当施設の外出レクリエーションなどは、スタッフから提案のあった場所に行くこともあります。まるで1日外出ツアーのガイドになったかのように、企画をして予定を組み立てるなどの経験やスキルも身につきます。
かいチャレスタッフ : では最後に、鈴木さんから「かいチャレ」へ興味のある方へ向けてのメッセージをお願いします。
鈴木 : 新しいことにチャレンジする一歩を踏み出すことで、新しい扉が開いて物事が前に進んでいくこともあります。「かいチャレ」の参加者には、自分にとって一番働きやすい環境で、介護職として楽しく就労してもらえたらと思います。
今までに「100名」の方がかいチャレを通しデイサービスふれあを体験されております。まずは、利用者様と一緒にレクリエーションを楽しむ気持ちで、気軽に職場体験にいらしてくださいね。
かいチャレスタッフ : お話をお伺いして、施設の楽しい様子と、鈴木様の優しいお人柄が伝わってきました。本日は貴重なお話をありがとうございました!
ケア・シーン デイサービスふれあ
- 未経験者OK
- 資格制度あり
- 女性活躍
- 年齢不問
- 時間相談可
| 事業所名 | ケア・シーン デイサービスふれあ 株式会社シーン |
|---|---|
| サービス種別 | 地域密着型通所介護 |
| 事業所所在地 | 東京都大田区南蒲田3-3-1こうじや駅前ビル5F |
| 最寄り駅 | 京急線 糀谷駅 徒歩2分 |
| 電話(事業所) | 03-3744-2151 |
| URL | http://www.care-scene.com/service/day/index.html |




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介護業界で働く先輩にインタビュー「緑とふれあいながら元気を目指すデイサービス~園芸活動で生き生きと」Contents(目次) 【インタビュー】 「株式会社生・活・計・画 みのりの庭 世田谷」 代表取締役:丸山さん 事業者情報 【インタビュー】 「株式会社生・活・計・画 みのりの庭 世田谷」 代表取締役:丸山さん かいチャレスタッフ : まずは、介護の仕事を始めてから今日まで、続けてこられた思いについてお聞かせください。 丸山さん(以下敬称略) : チャレンジしてみようと思って始めた介護の仕事が、気がつけば二十五年になっていました。ここまで続けてこられたのは、やっぱり“人と人とのつながり”の温かさに惹かれたからだと思います。 弊社は、訪問介護からスタートしました。訪問介護で地域と向き合っていた頃は、ヘルパーという職業自体がまだ十分に知られておらず、「近所の人に知られるから、家の前に自転車を止めないで」と言われることもありました。 そうした時代に、地域の中で信頼を築いてくれた先輩方の努力が、今の介護の土台になっていると感じています。 その後は、職員の声や地域のニーズに応えながら、少しずつ事業を広げてきました。長年の夢だった「園芸福祉」も、デイサービス「みのりの庭」の設計のタイミングでようやく実現することができました。これからも、利用者さん一人ひとりの人生にそっと寄り添えるケアを続けていきたいと思っています。 かいチャレスタッフ : かいチャレにご参加いただいた理由としては、何が一番大きかったですか? 丸山 : 「かいチャレ」に参加した理由は、やはり“新しい方と出会いたい”という思いが一番のきっかけでした。 私たちの事業所は、創設当初から地域とのつながりをとても大切にしてきました。施設をオープンした際には、1ヶ月間まるごと開放して、地域の方に自由に見学していただいたこともあります。日常の中で「ここ、こんなことしているんだね」と自然に知ってもらえるような、そんな場づくりを目指してきました。 「かいチャレ」は、まさにそんな私たちの思いとぴったり重なった取り組みでした。採用につながればもちろん嬉しいですが、それ以上に「介護って、こんなに温かくて楽しい仕事なんだ」と感じてもらえることが、一番の喜びです。 かいチャレスタッフ : 実際に職場体験では、参加者の方にどんなことをしてもらっていますか? 丸山 : 「かいチャレ」に参加される方の目的は、本当にさまざまです。将来介護の仕事を目指す方、ご家族の介護に備えたい方、「ちょっと興味があるから見てみたい」という方までいらっしゃいます。中には「話し相手になれたら」「気軽なアルバイト感覚で」という方も。 まずは、その方の思いや希望を丁寧にお聞きし、それぞれに合った体験内容を柔軟にご用意しています。体験中に一番していただくのは、利用者さんとのコミュニケーションです。「高齢者ってどんな方なんだろう」「介護ってどんなふうに関わるんだろう」──そんな漠然としたイメージが、実際に触れ合うことで少しずつ形になっていきます。 参加者の方からは、「思っていたより皆さんお元気!」「職員さんの声かけの工夫がわかった」「デイサービスごとに雰囲気が違って驚いた」などの感想をいただいています。まさに“百聞は一見にしかず”。現場の空気を肌で感じてもらえる、貴重な時間になっています。 かいチャレスタッフ : 職場体験を受け入れてみて、どんな印象を持たれましたか? 丸山 : 率直な感想は、「思っていたより負担が少なかった」です。普段の業務に自然に加わってもらう形なので、特別な準備もほとんどいりません。時間帯ごとに担当スタッフを決め、「何かあったらこの人に聞いてくださいね」と伝えるだけでスムーズに進みました。 これまでに2名の方が「かいチャレ」をきっかけにスタッフとして仲間入りしてくれています。履歴書や面接だけでは分からない“人となり”が4時間の体験の中で自然に伝わってくるのは、かいチャレならではの魅力だと思います。 また、参加者の方が面接担当者だけでなく、さまざまなスタッフと関わることで、現場の雰囲気をリアルに感じられるのも特徴です。介護の仕事はチームワークがとても大切で、技術よりも「人としての感覚」が重視されます。だからこそ、自然体で過ごせるかいチャレの時間は、採用側にとっても大切な判断の機会になっています。 かいチャレを通じて入職された山名さん(左)。職場体験が安心して就職するきっかけに。 かいチャレスタッフ : 令和7年度「介護職員就業促進事業」および「訪問介護採用応援事業」に参加されているとのことですが、詳しく教えてください。 丸山 : 介護の仕事に興味はあるけれど、「資格がなくて不安」という方に向けた東京都の支援制度です。介護施設で働きながら「初任者研修」などの資格を無料で取得でき、学んでいる時間も勤務扱いとしてお給料が支払われます。未経験から安心してスタートできる仕組みで、介護の現場への第一歩を応援してくれる制度です。 事業所側も無資格・未経験の方の採用のハードルが下がり、「やってみたい」という思いを応援しやすくなりました。実際に、「かいチャレ」をきっかけに入職した2名も、この制度を利用して資格を取得し、今は現場で活躍してくれています。 介護職員就業促進事業|介護保険|東京都福祉局 ※令和8年度の内容は別途ご案内予定※「かいチャレ」でも、就業が決定した方は無料で「介護職員初任者研修」を受講いただけます。 かいチャレスタッフ : 介護の仕事をしていて「この仕事をしていてよかった」と思えることや、「大変だな」と感じることを教えてください。 丸山 : デイサービスの特徴は、やはり“集団”であることです。そこには職員だけでなく、利用者さん同士の力が働いています。 中には、病気やケガをきっかけに要介護となった方だけでなく、引きこもりがちな生活で心や体が小さくなってしまった方もいます。 けれど、集団の場が合えば、そこから大きな力が生まれます。 誰かが楽しそうにしている姿に触発されて、いつの間にか自分も手を動かしている──それは職員の働きかけというより、利用者さん同士の“自然な力”なんです。週に一度ここに来ることが楽しみになれば、その方の一週間のリズムが整います。たった一日でも、その人の人生を支える時間になる。そう思うと、この仕事には本当に大きな意味があると感じます。 もちろん、大変なこともあります。集団で動く以上、ご本人の希望にすぐ応えられないこともあります。そんな時は少し切ない気持ちになりますが、だからこそプログラムにバラエティを持たせ、誰もが楽しめるよう工夫しています。利用者さんに対して「大変だ」と思うことはほとんどありません。むしろ、その方の人生や価値観に触れながら、私たち自身が学ばせていただいている──そんな感覚で日々向き合っています。 今の高齢者の方々は、“お手本のない高齢期”を生きていらっしゃいます。親の世代はもっと早く亡くなっていて、自分が80代、90代をどう生きるか──誰も教えてくれません。友人や家族を失い、「もう早く向こうに行きたい」とおっしゃる方もいますが、私たちは「最後に楽しかった」と思ってもらえる時間を届けたい。それが、私たちの願いです。 かいチャレスタッフ : みのりの庭さんといえば園芸プログラムが魅力的ですよね! 丸山 : はじめはお花を中心に育てていましたが、今では野菜やお米まで育てています。「利用者さんに食べていただくものだから、安全でやさしいものを」と、無農薬で土や肥料にもこだわり、現在は30種類以上の植物を育てています。 園芸福祉の目的は、植物を“上手に育てること”ではなく、みんなで育てる過程を楽しむこと。手が思うように動かない方や、立っているのが難しい方も、香りや色、感触など五感を通して植物にふれられるよう工夫しています。 収穫のときには、皆さん本当にいい笑顔を見せてくださいます。育てた野菜やハーブは、デイの食事やおやつに活用。 ローズマリーを乾燥させてパンに混ぜた「ローズマリーあんぱん」や、よもぎを使った「よもぎあんぱん」など、どれも心のこもった手作りメニューです。山形から取り寄せた種もみで育てたお米は、収穫後にお正月飾りとしても使われています。 クラフト活動も好評で、花や葉を使って自由に作品を作ります。「好きなように作ってください」と言われると最初は戸惑う方もいますが、自由に選び、考え、創造することが脳の活性化にもつながり、次第に「何でもいいのよね」と笑顔で作品を仕上げてくださいます。 かいチャレスタッフ : 子ども食堂も開催されていると伺いました。 丸山 : 月に一度の「子ども食堂」では、子どもたちが畑で収穫体験をしながら自然に親しみます。その楽しそうな様子を聞いた利用者さんも自然と笑顔になります。「そんなに喜んでくれたの?」と、まるで自分の孫の話を聞くように嬉しそうに話してくださいます。 クラフトづくりも、子どもたちへのプレゼントとなると、いつもより手が丁寧に、そして意欲的に動くんです。「誰かのために」それが、何よりの力になると感じています。 園芸を通して、人と人、社会とつながる。そのあたたかい循環こそが、みのりの庭の園芸プログラムの一番の魅力です。園芸活動を通して皆さんに生き生きと元気に過ごしてほしいと心から願っています。 4階のテラスでは、野菜などをたくさん育てている。大きな木の緑が見え、心地よい空間が広がる。 かいチャレスタッフ : これから介護職を目指す方や、職場体験を検討している方へ、丸山さんからのメッセージをお願いします! 丸山 : 介護の仕事というと、「特別な技術や資格がないとできない」と思われがちですが、実はそんなことはないんです。 一番大切なのは、「人と関わることが好きかどうか」。それだけで十分だと思います。だから、あまりハードルを高くしすぎずに、まずは気軽にかいチャレに参加してみてほしいです。 無資格・未経験の方も大歓迎ですので、安心して来てください。 法人情報 未経験者OK 資格制度あり 女性活躍 年齢不問 時間相談可 事業所名 みのりの庭 世田谷(株式会社生・活・計・画) 実施事業 地域密着型通所介護 所在地 東京都世田谷区若林3丁目35番14号 102号室(事業所) 最寄り駅 東急世田谷線「若林駅」徒歩2分 電話 03-5787-8018(事業所) URL ライフサポートサービス せいかつけいかく | 自然と笑みがこぼれます
インタビュー -
2月18/19/20/26 介護の基礎知識や技術を学ぶ入門研修@池袋豊島区主催の【介護の基礎知識や技術を学ぶ入門研修】のご案内です。 ≪参加無料/定員40名≫ 「介護のお仕事に興味があるけど不安 」「資格を取得するか悩んでいる」 そんな方でも安心して参加いただけますので、興味のある方は是非ともお気軽にお申し込みください♪ ------------------------------------------ 【日時】令和8年2月18日(水)・19日(木)・20日(金)・26日(木) 9:30~16:30 【会場】豊島区役所本庁舎1階としまセンタースクエア(東京都豊島区南池袋2-45-1) 【内容】 「入門的研修」は4日間で介護の基礎知識や技術を学ぶ研修です。 介護のプロが実体験を交えて、丁寧に介護のことを教えてくれます♪ ※2月26日(木)は区内介護事業所との就職相談・面接会も実施予定 【持ち物】 履歴書(最終日の就職相談・面接会で面接を希望される方のみ) 【申込み方法】 ●パソコン・スマホからお申込み 申し込みフォームに必要事項を記載の上、お申し込みください。 https://www.city.toshima.lg.jp/193/2506231550.html ●お電話からお申込み お電話で必要事項を担当者にお伝えください。(申込み先電話番号:03-3981-1942) 必要事項 氏名・住所・電話番号・生年月日・受講の動機・住所が豊島区以外の方のみ学校名または会社名 ―問い合わせ先― 介護保険課管理グループ 電話番号:03-3981-1942 <共催> ハローワーク池袋
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2月15日(日) 介護・福祉のお仕事フェア~お仕事相談会~@練馬駅練馬区が開催する【介護・福祉のお仕事フェアinねりま】のご案内です。 介護や障害福祉のお仕事に興味がある方、事業所の雰囲気を知りたい方、お話を聞いてみたい方、ぜひ、お気軽にご参加ください。 練馬区内で介護・障害福祉サービス事業所を運営する29法人が参加されます! 練馬区、ハローワーク池袋と共催! ・参加無料 ・平服OK ・相談・質問のみ可 【介護・福祉のお仕事フェアinねりま】 ・日程 令和8年2月15日(日) ・時間 13:30~16:30 (受付開始13:15~) 第一部 ふくしの仕事はじめてセミナー(13:30~14:30) 第二部 お仕事相談 面接会(14:30~16:30) ・場所 区民・産業プラザ3階 Coconeriホール 〒176-0001 練馬区練馬1丁目17番1号 西武池袋線・有楽町線・都営大江戸線の練馬駅中央北口から徒歩1分 https://www.nerima-idc.or.jp/plaza/info/information.html ■ご参加者向けチラシ https://www.tcsw.tvac.or.jp/jinzai/documents/0215.pdf 〈共催〉練馬区、ハローワーク池袋 ■申し込み方法 下記よりお申込みください。 https://web.user-page.jp/new_form/?prm=1ec52/3,-0.23-08e41f ■HP https://www.nerima-carenet.jp/news/573 ―〈介護・福祉のお仕事フェアinねりま〉に関する問い合わせ先― 練馬福祉人材育成・研修センター 電話番号:03-6758-0145 (受付9:00~17:00 土日・祝日除く)
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